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群馬県

流輝(るか)松屋酒造株式会社

杜氏、松原広幸(兼蔵元)。仕込水、御荷鉾山系鮎川伏流水(硬水)。1597年(慶長2年)創業。主力銘柄は「當選」や「平井城」であったが、現蔵元杜氏の広幸氏となってから、「流輝(るか)」を手掛ける。
愛知県

一念不動(いちねんふどう)関谷醸造株式会社

杜氏、H22BY~ 宮瀬直也、H15BY~H21BY 荒川貴信(現本社蔵杜氏)。仕込水、黒田地区湧き水(軟水)。 2004年4月10日OPEN。日本酒の持つ魅力を多面的に発信することを目的に作られた蔵。社員にとっては醸造技術の継承・研修の目的。酒販店さんにとっては気軽にオリジナルブランドが作成でき、我々消費者にとっては酒造り体験や小仕込みによるオーダーメイドのお酒を製造できたりする。一念不動(いちねんふどう)とは、何事にも左右されることがない様。一念とは人が生ずる瞬間的な生命、心のこと。これは右往左往、やみくもに動いてやまない。だが、この一念が至ったとき、一念は全ての事物の理を得るとされる。このとき、一念は本然の心となる。この本然の心は不動であり、この状態に至ったものを一念不動と云う。ラベルは書家である「福瀬餓鬼先生」が書したもので「一番は前ばかりではない。いちばん後ろもある。だれでも前へ行きたがる。お前は後ろを狙え!。」と書かれています。
福井県

常山(じょうざん)常山酒造合資会社

杜氏、常山晋平(兼蔵元)。仕込水、こしょうずの湧水。1804年(文化元年)創業。1997年、銘酒としてその名が轟くようにと気概をこめ、蔵元自身の名を訓読みから音読みに変え銘とした。仕込み水の「こしょうずの湧水」は、サンショウウオや蛍も生息するような清い水。常山の題字は、福井市生まれの書道家、岩田和枝さんデザイン。蛍の光の軌跡をイメージしている。
山梨県

青煌(せいこう)武の井酒造株式会社

杜氏、清水 紘一郎(兼蔵元)。仕込水、八ヶ岳山麓湧水「三分一湧水(さんぶいちゆうすい)」(硬度31.8mg軟水)。1865年(慶応元年)の創業。主要銘柄は「武の井」。青煌(せいこう)は2007年に現蔵元杜氏の清水紘一郎さんが立ち上げ。銘柄の由来は、みずみずしく青く澄んだ煌めく酒から。東京農大花酵母研究会が植物の花から分離培養している花酵母の中の一つ「つるばら酵母」を使用。
静岡県

富士錦(ふじにしき)富士錦酒造株式会社

杜氏、小田島健次(南部杜氏)。仕込水、富士山系伏流水(軟水)。1688年(元禄元年)の創業。ゆかりのある政治家「尾崎行雄」氏の称号「愕堂」(がくどう)が屋号となる。富士錦酒造14代目の弟が衆議院議員に当選し、この時尾崎行雄氏が「故郷に錦を飾った」という事を祝い「富士に錦なり」という言葉を残したことが、銘柄の由来。
新潟県

亀の翁(かめのお)久須美酒造株式会社

醸造元 久須美酒造株式会社 所在地 新潟県長岡市小島谷1537-2 杜氏 星清次郎(越後杜氏) 仕込水 裏山の湧き水(軟水) 概要 亀の翁(かめのお)の沿革やポリシー  1833年...
秋田県

ゆきの美人(ゆきのびじん)秋田醸造株式会社

杜氏、小林忠彦(兼蔵元)。仕込水、太平山麓の湧き水(軟水)。1919年(大正8年)の創業。平成13年よりマンションの一角で四季醸造ができる設備を整え、洗米も麹も仕込みも小さな造りで丁寧に醸す。仕込み水は、醸造に向く水を汲みに行く。生酒以外はすべて、瓶燗火入れ瓶貯蔵。生酒のフレッシュさはもとより、火入れ酒も無理のない醸造計画で在庫を持たない工夫をすることで、フレッシュな早飲み酒を目指す。
新潟県

越乃雪月花(こしのせつげつか)妙高酒造株式会社

杜氏、平田正行(越後杜氏)。仕込水、妙高山系伏流水(軟水)。1815年(文化12年)創業。主要銘柄は「妙高山」、「越後おやじ」。「越乃雪月花」は生酒を除き、全量瓶燗湯煎火入れ、冷蔵瓶貯蔵。
福島県

楽器正宗(がっきまさむね)合名会社大木代吉本店

杜氏、大木雄太(兼蔵元)。仕込水、那須連山系伏流水(軟水)。1865年(慶応元年)創業。主要銘柄は「自然郷」。「楽器正宗」は大正年間の時、宮内庁の雅楽師で君が代の作曲者とされる奥好義(おく よしいさ)氏が「酒造りも楽器を奏でることも、元は同じく神様への捧げ物」と言われたことに由来する。2016年に復刻。
広島県

富久長(ふくちょう)株式会社今田酒造本店

杜氏、今田美穂(兼蔵元)。仕込水、三津大川水系(軟水)。1868年(明治元年)創業。「軟水醸造法」を開発した三浦仙三郎先生ゆかりの地で、銘柄の「富久長」も先生による命名。先生の座右の銘「百試千改」。その情熱と由緒ある酒銘を引き継いでいる。八反系の在来品種である「八反草」を復刻し栽培。
年度別日本酒ランキング

2019年日本酒ランキング

2019年を振り返り、日本酒人気銘柄ランキングの発表です!。由紀の酒-日本酒談義-の日本酒ガイドで紹介している銘柄のページが、どれだけ参照されたかを2019年01月01日~2019年12月31日の期間で調べてみました。
山形県

白露垂珠(はくろすいしゅ)竹の露合資会社

1858年(安政5年)の創業。代表銘柄は竹の露。白露垂珠(はくろすいしゅ)の銘柄の由来は李白の詩、金陵城西棲月下吟の一節「白露垂珠滴秋月」から。杜氏、本木勝美(羽黒杜氏)。仕込水、出羽三山深層水(井戸水)超軟水(硬度19mg/L)。
山形県

くどき上手(くどきじょうず)亀の井酒造株式会社

1875年(明治8年)の創業。銘柄「くどき上手」は、昭和58年蔵元の今井俊冶さんにより誕生。奥様に良い銘柄はないか相談したところ、戦国時代、人々を口説き落として出世した豊臣秀吉にちなみ、今は100石でも500石、千石と親しんでいただけたらと言う案から。杜氏、今井俊治(兼蔵元)。仕込水、吾妻山系伏流水(軟水)。
中部地方

福禄寿(ふくろくじゅ)福禄寿酒造株式会社

1688年(元禄元年)の創業。「福」は子宝に恵まれ、子々孫々に受け継がれる財「禄」をなし、不老長寿で一家安泰、繁栄の「寿」が、銘柄「福禄寿」の由来と伝えられている。杜氏、一関仁(山内杜氏)。仕込水、五城目地区伏流水(中硬水)。
長野県

真澄(ますみ)宮坂醸造株式会社

1662年(寛文2年)の創業。銘柄の由来は、諏訪大社上社の宝物殿に展示されている「真澄の鏡」から。1946年(昭和21年)大蔵省醸造試験場の手で真澄酒蔵から優良清酒酵母(協会7号酵母)を分離。杜氏、諏訪蔵、雨宮正徳。富士見蔵、森山哲夫。仕込水、諏訪蔵、霧ヶ峰伏流水 硬度3.0。富士見蔵、入笠山伏流水 硬度4.5。
秋田県

一白水成(いっぱくすいせい)福禄寿酒造株式会社

1688年(元禄元年)の創業。2006年からスタートした「一白水成」銘柄は、「白」い米と「水」から「成」る「一」番旨い酒が由来となっている。杜氏、一関 仁(山内杜氏)。仕込水、五城目地区伏流水(中硬水)。
三重県

作(ざく)清水清三郎商店株式会社

1869年(明治2年)の創業。飲む人やそれを提供する人たち、出会った皆で作り上げる酒と言う願いを込めて「作(ざく)」と名付けられた。地元で収穫された米のみを使用し、醸されている。ラベルの特徴ある題字は、鈴鹿市の書家「和田吟水」さんによるもの。杜氏、内山智広。仕込水、鈴鹿山系の伏流水(中軟水)
静岡県

開運(かいうん)株式会社土井酒造場

1874年(明治7年)の創業。銘柄の由来は小貫村の発展を祈って「開運」と名付けられた。能登杜氏伝統の職人気質に自家精米へのこだわり、そして最新の酒造設備で醸す。杜氏、H22BY~ 榛葉農(能登杜氏)。 S42BY~H21BY 波瀬正吉(能登杜氏)。仕込水、長命水(軟水)。
兵庫県

大関(おおぜき)大関酒造株式会社

1711年(正徳元年)の創業。相撲に「横綱」の地位がなかった当時、「大関」は「大出来」に通じ、また「覇者」を意味した。酒造業界の「大関」の地位を築いてゆこうとする企業精神が込められている。杜氏、藤井隆男(丹波杜氏)。仕込水、宮水(硬水)。
長野県

信濃鶴(しなのつる)酒造株式会社長生社

醸造元 酒造株式会社長生社 所在地 長野県駒ヶ根市赤須東10-31 杜氏 北原岳志(兼蔵元) 仕込水 中央アルプス伏流水(中硬水) 概要 信濃鶴(しなのつる)酒造株式会社長生社の沿革...
石川県

農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうじょ)株式会社農口尚彦研究所

2017年(平成29年)の創業。「農口尚彦研究所」は、現代の名工である農口尚彦杜氏の「匠の技術・精神・生き様」を次世代に継承することをミッションとして設立された新しい酒蔵。杜氏、農口尚彦。仕込水、霊峰白山伏流水(軟水)。
年度別日本酒ランキング

2018年日本酒ランキング

2018年を振り返り、日本酒人気銘柄ランキングの発表です!。由紀の酒-日本酒談義-の日本酒ガイドで紹介している銘柄のページが、どれだけ参照されたかを2018年01月01日~2018年12月31日の期間で調べてみました。
栃木県

忠愛(ちゅうあい)株式会社富川酒造店

1913年(大正2年)の創業。銘柄は当時、忠君愛国の精神がもてはやされたことから、「忠愛」が誕生。杜氏、富川智也(兼蔵元・下野杜氏)。仕込水、荒川水系伏流水(軟水)。
山形県

上喜元(じょうきげん)酒田酒造株式会社

1946年(昭和21年)の創業。男山・養老・藤屋・千里井・玉の川の5つの造り酒屋が合同して発足。酒名はこのお酒を飲めば誰しもご機嫌になるという願いからつけられました。杜氏、佐藤正一(兼蔵元)。仕込水、鳥海山伏流水(軟水)。
山形県

楯野川(たてのかわ)楯の川酒造株式会社

1832年(天保3年)の創業。庄内藩の藩主酒井公が、清流を思わせる美味しい味を、集落の名「山楯」から一文字を取り、この酒がこの地域の本流であると「楯野川」と命名。杜氏、佐藤淳平(兼蔵元)。仕込水、鳥海山伏流水(軟水)。
山形県

雅山流(がさんりゅう)有限会社新藤酒造店

1870年(明治3年)の創業。一般流通銘柄としては、「九郎左衛門」、「羽陽富久鶴」。雅山流と言う銘柄は1998年からで、十代目蔵元杜氏の新藤雅信さんが「変わらないと思われる故郷の山河(川の流れ)もいつかは変わるかもしれない。変わらないという固定概念を捨て、何物にも捕らわれない自由な発想で雅信流の酒造りに挑む、という決意を込めて「雅山流」と命名されました。杜氏、新藤雅信(兼蔵元)。仕込水、吾妻山系伏流水(軟水)。
秋田県

刈穂(かりほ)秋田清酒株式会社

1865年(元治2年)の創業。銘柄は飛鳥時代の天智天皇(626年-671年)の和歌「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ」に由来。全量酒槽(さかふね)しぼり。非常に手間がかかるが、造られるすべての酒を槽でしぼる。杜氏、斎藤修。仕込水、奥羽山脈系雄物川井戸水(中硬水)。
秋田県

雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)株式会社齋彌酒造店

1902年(明治35年)の創業。雪深い冬に蔵を訪れた作家が、帰りの車中で「雪に埋もれた茅葺き屋根の農家が点在している冬景色」から「雪の茅舎」を酒名にと提案したのが由来。「櫂入れをしない」「濾過をしない」「割り水をしない」の「三無い造り」を特徴とする。美酒の設計は「秋田美酒倶楽部」という酒販店グループの限定発売品。
秋田県

天の戸(あまのと)浅舞酒造株式会社

1917年(大正6年)の創業。銘柄は、「天の戸は静かに明けて神路山 杉の青葉に日影さすみゆ」という古歌にちなみ創業者の柿﨑宗光氏が命名。天照大神の逸話で知られる「天の岩戸」のことで、ラベルなどに勾玉 (まがたま)があしらわれる由縁ともなった。杜氏、森谷康市。仕込水、琵琶沼寒泉、奥羽山脈系伏流水(2.7mg/L軟水)。
秋田県

まんさくの花 日の丸醸造株式会社

1689年(元禄2年)。昭和55年にNHKの連続テレビ小説「まんさくの花」と言うドラマが、秋田県横手市をロケ地として放映されたことがきっかけで、先代蔵元が好きだった「まんさくの花」をブランドとして立ち上げた。万作の花は、当地では3月頃に「先んず咲く花」として、春の到来を告げるのだそうです。杜氏、高橋良治(山内杜氏)。仕込水、奥羽山脈伏流井戸水(軟水)。
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