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青煌(せいこう)武の井酒造株式会社

醸造元
武の井酒造株式会社
所在地
山梨県北杜市高根町箕輪1450
杜氏
清水 紘一郎(兼蔵元)
仕込水
八ヶ岳山麓湧水「三分一湧水(さんぶいちゆうすい)」(硬度31.8mg軟水)
概要
青煌(せいこう)の沿革やポリシー
 1865年(慶応元年)の創業。主要銘柄は「武の井」。青煌(せいこう)は2007年に現蔵元杜氏の清水紘一郎さんが立ち上げ。銘柄の由来は、みずみずしく青く澄んだ煌めく酒から。
 東京農大花酵母研究会が植物の花から分離培養している花酵母の中の一つ「つるばら酵母」を使用。
青煌の清水蔵元杜氏
青煌の清水蔵元杜氏と由紀の酒メンバー

青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒

青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒
青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒ラベル

 ラベルは白色を基調とし、左側に青龍がデザインされています。センターにブルーの箔で銘柄の「青煌」。すぐ左に平仮名で「せいこう」とルビがふってあり判りやすい。すぐ下に「SAYKOH」と英語表記もある。右に特定名称と特徴の「純米吟醸生原酒」、さらに右外に使用酵母の「つるばら酵母仕込み」。右下に原材料などのデータ。左下に囲み文字で使用米の「雄町」、左外に醸造元情報。

 開栓は7月13日で、二日が経過しております。いつもの一合蛇の目猪口に八分目ほど注ぎます。色はほとんどついておらず、綺麗な澄み方をしております。

 上立ち香は、穏やかながら心地よく、ライチを思わせるように香ります。洋梨のようなイメージもあり、バランスの良い香りです。

 含むと、…、おお、生原酒の割にメリハリは抑えめで、甘味優勢酸と絶妙な鈍角で交わる。瑞々しく軽快な雰囲気は瓶やラベルの印象通りで、後半の優しい余韻へと繋がります。全体の上品さは、表記よりも軽いアルコール度数に感じさせます。

 もう一度注意深く含む。この気品。これは雨中のシェイラだ。オリエンタルユリなだけに妖艶さも兼ね備え、雨滴は瑞々しく細部にまで気遣った描写を見せる。旨いっす。

 感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月:2020.03

青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒 データ

使用米雄町50%精米
使用酵母つるばら酵母
日本酒度+5
酸度1.6
アルコール度17度
容量720ml
価格1,700円(税別)

青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒に関するリンク

2020/07/15 青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒(日本酒ブログ)

青煌(せいこう)武の井酒造株式会社に関するリンク

武の井酒造株式会社さんオフィシャルサイト

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