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上善如水(じょうぜんみずのごとし)白瀧酒造株式会社

醸造元
白瀧酒造株式会社
所在地
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2640番地
杜氏
山口真吾
仕込水
谷川岳系伏流水(中軟水)
概要
上善如水(じょうぜんみずのごとし)の沿革やポリシー

 1855年(安政2年)の創業。湊屋藤助により始められる。上善如水は、中国の思想家「老子」の「最高の人生のありかたは、水のように生きること」に重ね合わせ、人間の理想的な生き方は水のように様々な形に変化する柔軟性を持ち、他と争わず、自然に流れるように生きること。そんなお酒を目指して醸されているそうです。

商品一覧

上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」

上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」

 ラベルは白地のセンターに銘柄の「上善如水」が特徴のあるかすれた明朝体で書かれています。ワープロで打たれた文字を思い出します。左にルビがカタカナで「ジョウゼンミズノゴトシ」、白瀧の落款。下にアルファベットで「Jozen Mizuno Gotoshi」。右に特定名称の「純米吟醸」、シンプルでわかりやすいラベルです。

 いつもの一合蛇の目猪口に八分目ほど注ぎます。見事なまでに綺麗に澄んでいます。

 上立ち香は、非常に穏やかで明確でないものの、ほんのり白桃を思わせるように香ります。透明の瓶でしかも、出荷後の管理が見えない状態なだけに気になるところでしたが、ここまではその影響はなさそうです。

 含むと…、意外にも舌にちゃんと乗っかる甘味。アルコール度数は、このところ飲んだ中では最も少ないので、軽さが気になると思ったのですが、程よく堪能させてくれます。

 もう一度注意深く含む。酸味や圧はほとんどないのでするっと飲め、後味にある僅かな清酒らしさでそれと思い出させてくれます。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月日:2016年11月16日

上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」 データ

使用米 麹米、五百万石55%精米、掛米、越路早生他60%精米
日本酒度 +5
酸度 1.3
アミノ酸度 1.5
アルコール度 14度以上15度未満
容量 720ml
価格 1,305円(税別)

上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」に関するリンク

2017/05/05 上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」(日本酒ブログ)

上善如水(じょうぜんみずのごとし)白瀧酒造株式会社に関するリンク

白瀧酒造株式会社さんオフィシャルサイト

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