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常山(じょうざん)常山酒造合資会社

醸造元
常山酒造合資会社
所在地
福井県福井市御幸1丁目19-10
杜氏
常山晋平(兼蔵元)
仕込水
こしょうずの湧水
概要

常山(じょうざん)の沿革やポリシー

常山酒造にて

1804年(文化元年)創業。1997年、銘酒としてその名が轟くようにと気概をこめ、蔵元自身の名を訓読みから音読みに変え銘とした。

2001年、美山地区での契約栽培開始、ピロール農法による美山錦。蔵人と美山地区に移住し酒米作りをしている。仕込み水の「こしょうずの湧水」は、サンショウウオや蛍も生息するような清い水。造りは、切れ上がるドライな造りながらも柔らかな旨味を乗せる。

常山の題字は、福井市生まれの書道家、岩田和枝さんデザイン。蛍の光の軌跡をイメージしている。

常山晋平蔵元杜氏

常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛

常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛
常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛ラベル

 ラベルは白背景で、センターに金の箔で銘柄の「常山」、常と山の間にアルファベットで「JOZAN」とあり読み方が判る。右に特定名称の「純米大吟醸」、左に醸造元情報。

 肩貼りのシールに「超辛」。

 オフィシャルサイトには…、

極上のキレ、上品な芳香、透明感ある旨味、三位一体の洗練された“越前辛口”(=キレ上がりの良い淡麗ながらも、米の旨みを引き出した淡麗旨口)
~フランス日本酒鑑評会〝Kuramaster2019〟純米大吟醸の部 PLATINUM PRIZE~

 とあります。

 上立ち香は、穏やかながら心地よく、白桃を思わせるように香ります。完全にこの時点では前に出てくるお酒ではないので、派手な子たちと合コンしてはいけません。奥ゆかしい佇まい。

 含むと、…、すっきり。酸度が抑え込まれているので、日本酒度の数値が信じられないくらいに心地よいほのかな甘味。後半は逆に、その数値が活き活きしたようにスパンっと切り上げます。

 もう一度注意深く含む。もうこの時点で釘付けです。あの目力ですっかりやられてます。これは、クレマチスだ!。何という表情、口中にはすでになくとも、脳裏に焼き付く描写。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月:2020年05月

常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛 データ

使用米福井県奥越地区産五百万石50%精米
使用酵母FK-501酵母
日本酒度+8
酸度1.3
アミノ酸度
アルコール度16度以上17度未満
容量720ml
容量・価格1,800円(税別)

常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛に関するリンク

2020/07/16 常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛(日本酒ブログ)

常山(じょうざん)常山酒造合資会社に関するYouTube

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常山(じょうざん)常山酒造合資会社に関するリンク

常山酒造合資会社さんオフィシャルサイト

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