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ゆきの美人(ゆきのびじん)秋田醸造株式会社

醸造元
秋田醸造株式会社
所在地
秋田県秋田市楢山登町5-2
杜氏
小林忠彦(兼蔵元)
仕込水
太平山麓の湧き水(軟水)
概要
ゆきの美人(ゆきのびじん)の沿革やポリシー

 1919年(大正8年)の創業。
 平成13年よりマンションの一角で四季醸造ができる設備を整え、洗米も麹も仕込みも小さな造りで丁寧に醸す。仕込み水は、醸造に向く水を汲みに行く。生酒以外はすべて、瓶燗火入れ瓶貯蔵。生酒のフレッシュさはもとより、火入れ酒も無理のない醸造計画で在庫を持たない工夫をすることで、フレッシュな早飲み酒を目指す。

商品一覧

ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹

ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹
ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹ラベル

 ラベルは白色のセンターに銘柄の「ゆきの美人」。左に特徴の「愛山麹」と角印、右に特定名称の「純米吟醸」、右下に生酒シールと醸造元情報。

 開栓はひと月前です。いつもの一合蛇の目猪口に8分目ほど注ぎます。無濾過と思われますが、比較的綺麗に澄んでおり、色もほとんど着いていません。

 上立ち香は穏やかながら心地よく、マスカットを思わせるように香ります。マスカットのイメージの割に、派手ではなく、何だか落ち着くいい雰囲気の香りです。

 含むと、想定していたよりは甘味は抑えめで、その分コチっとした旨味が僅かな酸味と伴ってしばし滞在。後半は前半で感じたたよりも加速するかのように、ほのかな苦みで盛り上がるも、ストンと落ちて収束。おっ?、ナイスな後切れ。

 もう一度注意深く含む。この計算されたような酒質設計!、これは!、Carl Zeissのアポゾナーで捉えたベニバスモモだ。時期的にも桜の陰に隠れ、派手ではないが何となく落ち着く佇まい。程よく奥行きもあり、ずっと眺めていられそう。旨いっす。

 感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月:2020.03

ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹 データ

使用米 麹米、兵庫県産愛山55%精米。掛米、秋田酒こまち55%精米
使用酵母 14号系自社培養酵母
日本酒度 +6
酸度 1.6
アルコール度 16度
容量 1.8L
価格 2,900円(税別)

ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹に関するリンク

2020/05/23 ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹(日本酒ブログ)

ゆきの美人(ゆきのびじん)秋田醸造株式会社に関するリンク

秋田醸造株式会社さんオフィシャルサイトは、現在の所確認できておりません。

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