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屋守(おくのかみ)豊島屋酒造株式会社

醸造元
豊島屋酒造株式会社
所在地
東京都東村山市久米川町3-14-10
杜氏
石井治幸
仕込水
富士山系伏流水(軟水)
概要
屋守(おくのかみ)の沿革やポリシー
 1596年(慶長元年)の創業、1935年(昭和10年)酒造業設立。銘柄の由来は豊島屋酒造を守り続けていく気持ちと酒販店様、料飲店様の繁栄を守るような作品を醸し続ける思いから。
 限りなく手作業重視の小仕込を行い、「香りよく優しい味わい」をコンセプトに醸し、全量無調整(無濾過・無加水)、全量ビン貯蔵。

屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生

屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生
屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生ラベル

 ラベルは白地のセンターに緑の箔で銘柄の「屋守」、すぐ左下に平仮名で「おくのかみ」とルビは振ってありわかりやすい。右に特定名称の「純米吟醸」と特徴の「無調整生」。右下に製造年月、左に醸造元情報。

 開栓は2月14日(日)で、約3週間経過しております。いつもの一合蛇の目猪口に八分目ほど注ぎます。色は僅かな美しい緑黄色で、無濾過らしい澄み方をしています。

 上立ち香は、穏やかながら心地よく白桃を思わせるように香ります。おおお、いいバランスの香りだぁ♪。後からマスカットも少し出てきました。

 含むと・・・、ジュワっと染み渡るオレンジ色の甘味♪、少し遅れてグリーンの酸味。6・7年の歳月はあっても、よみがえる変わらない輝き。四方に広がるキラキラとしたメリハリは飲むものを魅了するが、いつまでも口中にいるわけではなく、速やかに捌けていきます。

 もう一度注意深く含む。この流れるようなキラキラ!、これはキンモクセイだ。美しいオレンジの花弁。しかし全体はグリーンの葉が見事に流れ、奥行きのわかりやすい気持ち良い構図になっている。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月:2021/02

屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生 データ

使用酵母
使用米広島県産八反錦50%精米
日本酒度+2.5
酸度1.4
アルコール度16度
容量1.8L
価格3,300円(税別)

屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生に関するリンク

2021/03/06 屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生R2BY(日本酒ブログ)

2014/02/25 屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生(日本酒ブログ)

屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生

屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生
屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生ラベル

 ラベルは白地のセンターに青の箔で銘柄の「屋守」、すぐ左下に平仮名で「おくのかみ」とルビは振ってありわかりやすい。右に特定名称の「純米」と特徴の「中取り無調整生」。右下に製造年月、左に醸造元情報。

 上立ち香は心地よく華やかにメロンの様に香ります。おおお、いいバランスの香りだぁ♪。

 含むと・・・、これは予想外。比較的落ち着いた、優しい甘味。結構綺麗なほのかな酸。淡い飲み口ということもあり、後半は早めに収束します。飲み終わった後ではあるが、舌の奥の方をキュっと絞めるような余韻があることに気づく。

 飲み進んでいくと、常温に近くなったのが要因か?、甘味の幅がやや広がり、ほんのり乳酸を思わせる旨みも出てきました。この儚い旨み、時間が経つと消えてしまう、野菜の甘味のよう。旨いっす。

製造年月:H27/01

屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生 データ

使用酵母
使用米麹米、広島県産八反錦50%精米、掛米、広島県産八反錦55%精米
日本酒度+1.5
酸度1.3
アルコール度16度
容量1.8L
価格2,870円(税別)

屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生に関するリンク

2015/01/28 屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生(日本酒ブログ)

2014/03/15 屋守(おくのかみ)「純米」中取り無調整生(日本酒ブログ)

屋守(おくのかみ)豊島屋酒造株式会社に関するリンク

豊島屋酒造株式会社さんオフィシャルサイト

東京都東村山市の酒蔵|豊島屋酒造|屋守や金婚などの日本酒を作っています。
東京都東村山市の酒蔵、豊島屋酒造の公式ホームページです。屋守や金婚などの日本酒を作っています。

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