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萩の露(はぎのつゆ)株式会社福井弥平商店

醸造元
株式会社福井弥平商店
所在地
滋賀県高島市勝野1387-1
杜氏
中倉恒政(能登杜氏)
仕込水
比良山系伏流水(軟水)
概要
萩の露(はぎのつゆ)の沿革やポリシー
萩の露(はぎのつゆ)株式会社福井弥平商店

 1748~1751年(寛延年間)の創業。高島町勝野は前後に琵琶湖と比良山を擁する山紫水明の地で、「萩乃露」の名は創業当時の藩主から勝野が浜に群生する萩にちなんで命名を賜った。

 近江の良質な米、比良山系の伏流水(甘みのある柔らかな水)を使用し、「酔うための酒ではなく、味わうための酒を」を信条に、飲むほどに良さがわかる、まろやかで旨みがあり、しかも後味のすっきりした酒を目指す。

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒

 ラベルは白地のセンターに銘柄の「萩の露」。右に特定名称の「純米吟醸」、右外に原材料などのデータ。左に使用米の「名流山田錦」、左外に醸造元情報。肩貼りでも使用米の山田錦と火入れを一切していない「生」と必要な情報が過不足なく詰め込まれています。

 上立ち香は比較的穏やかで、メロンのように香ります。渡舟に感じた麹様の香りはなく、落ち着いた雰囲気の香りです。山田穂よりはやや大人しいか。

 含むと、程よい甘味は何ともバランス良く、突出したものは何もありません。何という落ち着き、安心感でしょう。酸として感じることはなく、いい感じに力が抜けています

 もう一度注意深く含む。このいい感じに力の抜けたイメージ、こ、これは森本レオさんの声だ!。終始驚かすことのない、穏やかな雰囲気。感じたカラーは、ちょうどこのサイトの基本色としてる鶯色。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月日:2017年08月

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒 データ

使用米 兵庫県産山田錦55%精米
日本酒度 +4.0
酸度 1.5
アミノ酸度 1.4
アルコール度 17度
容量・価格 1.8L・3,200円(税別)
容量・価格 720ml・1,700円(税別)

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒に関するリンク

2017/07/17 萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒(日本酒ブログ)

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田穂無濾過生原酒

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田穂無濾過生原酒

 ラベルは赤地のセンターに銘柄の「萩の露」。右に特定名称の「純米吟醸」、右外に原材料などのデータ。左に使用米の「源流山田穂」、左外に醸造元情報。肩貼りでも使用米の山田穂と火入れを一切していない「生」と必要な情報が過不足なく詰め込まれています。

 上立ち香は穏やかながら心地よくメロンのように香ります。三種の中ではもっとも香り高く感じるが嫌みなほどではなく、バランスよく鼻腔をくすぐります。

 含むと、おお…、気持ちよい甘味。ここでも旨味の幅と甘味の量が、絶妙なバランスで楽しませてくれます。数値から力強い旨味を勝手に想定しましたが、飲まないとわからないものですね~。むしろ優しい甘味が特徴です。

 もう一度注意深く含む。三種の中ではもっとも、綺麗な甘味。起伏もあり、所々で細かい酸味が主張するも、甘味とセットで違和感なく楽しめます。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月日:2017年08月

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田穂無濾過生原酒 データ

使用米 兵庫県産山田穂55%精米
日本酒度 +7.0
酸度 1.6
アミノ酸度 1.8
アルコール度 17度
容量・価格 1.8L・3,200円(税別)
容量・価格 720ml・1,700円(税別)

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田穂無濾過生原酒に関するリンク

2017/07/16 萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」山田穂無濾過生原酒(日本酒ブログ)

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」渡舟無濾過生原酒

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」渡舟無濾過生原酒

 ラベルは青地のセンターに銘柄の「萩の露」。右に特定名称の「純米吟醸」、右外に原材料などのデータ。左に使用米の「源流渡舟」、左外に醸造元情報。肩貼りでも使用米の渡舟と火入れを一切していない「生」と必要な情報が過不足なく詰め込まれています。

 上立ち香は非常に穏やかで、白桃のように香ります。ほんの少し麹の様な雰囲気も混ざります。この部分は山田穂や山田錦にはありません。この時点で旨そうと思わせてくれます。

 含むと、想定よりも落ち着いた甘味が、ほのかな酸味とともに広がるも、力強いと言うほどでなく吟醸の名に相応しい程度の広がりを見せます。この辺りはまとまり良く、好感の持てるものとなっています。後半は僅かな酸味に背中を押され、甘味がやや勢いを付けるが、長くはなく収束していきます。

 もう一度注意深く含む。自信をもって攻めてくる甘味。酸味が下支えしているために簡単には処理できない。なるほどこれが力か?、バランス良く攻めを打たれ、こちらは後退を余儀なくされる。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月日:2017年08月

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」渡舟無濾過生原酒 データ

使用米 滋賀県産渡舟六号55%精米
日本酒度 +5.0
酸度 1.4
アミノ酸度 1.8
アルコール度 17度
容量・価格 1.8L・3,200円(税別)
容量・価格 720ml・1,700円(税別)

萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」渡舟無濾過生原酒に関するリンク

2017/07/18 萩の露(はぎのつゆ)「純米吟醸」渡舟無濾過生原酒(日本酒ブログ)

萩の露(はぎのつゆ)「特別純米」十水仕込 雨垂れ石を穿つ

萩の露(はぎのつゆ)「特別純米」十水仕込 雨垂れ石を穿つ

 ラベルは青地のセンターに銘柄の「萩の露」。右に特定名称の「純米吟醸」、右外に原材料などのデータ。左に使用米の「源流渡舟」、左外に醸造元情報。肩貼りでも使用米の渡舟と火入れを一切していない「生」と必要な情報が過不足なく詰め込まれています。

 上立ち香は穏やかながら心地よく、バナナのように香ります。そこにほんのり芳香感が混ざり、何とも落ち着く香りが出ています。

 含むと…、まさに濃醇、これぞ濃醇。雑味は奥にしまい込み、見事に表現されている深い甘味。トロっとした粘度すら感じるかのような口当たりも、後半になると冷えた温度の助けもかりて、気持ちよく切れていきます。

 もう一度注意深く含む。この旨み!、これは名古屋名物「きしめん」だ!。起伏を感じさせない、平らに伸ばされた甘味。つるっとした、滑り良い喉ごし。押すと跳ね返るかのような、弾力ある飲み応え。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月日:2017年08月

萩の露(はぎのつゆ)「特別純米」十水仕込 雨垂れ石を穿つ データ

使用米 山田錦55%精米、吟吹雪60%精米
アルコール度 15度
容量・価格 1.8L・2,700円(税別)
容量・価格 720ml・1,350円(税別)

萩の露(はぎのつゆ)「特別純米」十水仕込 雨垂れ石を穿つに関するリンク

2017/09/吉日 萩の露(はぎのつゆ)「特別純米」十水仕込 雨垂れ石を穿つ(日本酒ブログ)

萩の露(はぎのつゆ)株式会社福井弥平商店に関するリンク

株式会社福井弥平商店さんオフィシャルサイト

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