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楯野川(たてのかわ)楯の川酒造株式会社

醸造元
楯の川酒造株式会社
所在地
山形県酒田市山楯字清水田27
杜氏
H23BY~佐藤淳平(兼蔵元)
~H22BY田代忠行
仕込水
鳥海山伏流水(軟水)
概要
雅山流(がさんりゅう)の沿革やポリシー
 1832年(天保3年)の創業。庄内藩の藩主酒井公が、清流を思わせる美味しい味を、集落の名「山楯」から一文字を取り、この酒がこの地域の本流であると「楯野川」と命名。
 平成22酒造年度からTATENOKAWA 100年ビジョンをかかげ、全量純米大吟醸の蔵となった。
 超精米と言われる一桁精米に取り組み、ついに二か月半もの精米期間を要する1%精米を達成。純米大吟醸「光明」(こうみょう)を世に送り出す。「挑戦した蔵にしかわからない」という蔵元の言葉にもあるが、我々飲み手も「飲んだものしか語れない」世界。いつか飲み手として出会いたい。

楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流

楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流ラベル

 ラベルは白地に金の箔で銘柄の「楯野川」、すぐ右下に平仮名でルビ、下には英語表記もありわかりやすい。右にタイトルの「清流」、左に特定名称の「純米大吟醸」。左外に醸造元情報。

 上立ち香は、穏やかで明確でないもののバナナを思わせるように香ります。想定していた印象とは違いますが、イイ感じの雰囲気です。

 含むと、…、…、おお、これも綺麗!。雅山流と飲み比べると、僅かに甘味と酸味が少しずつあるが、メリハリと言うほどではなく、つるっつるに喉を通るのは同様です。やはり生原酒に感じるような圧力はなく、名は体を表すクリアさ。後半はやはり短めでスッキリと切れていきます。

 もう一度注意深く含む。じっくり飲んでいると、つるつるの中からズームアップされてくる甘味。こ、これはSONYのレンズSEL24105Gだ!。広角端では広めの自然な視野角ながら、素晴らしい全体の描写。そしてぐぐっとズームすると見えてくる、遠方の美味しいところ。端っこまで綺麗♪。旨いっす。

感想の続き、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月:2018.03

楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流 データ

使用酵母山形KA酵母、協会1801号酵母
使用米庄内産契約栽培米出羽燦々50%精米
日本酒度-2
酸度1.4
アミノ酸度1.0
アルコール度14度以上15度未満
容量1.8L
価格2,400円(税別)

楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流に関するリンク

2018/10/25 楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流H29BY(日本酒ブログ)

2015/04/18 楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流(日本酒ブログ)

楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流

楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流ラベル

 ラベルは白地に黒で銘柄の「楯野川」、すぐ右下に平仮名でルビが振ってありわかりやすい。右に金の箔でタイトルの「清流」と「「吟醸仕込み」、右下に原材料などのデータと製造年月。左に特定名称の「純米大吟醸」。左外に醸造元情報。

 尚、掲載のラベルは瓶に貼ってあったものより古いラベルで細かなデータなどは書かれていない。

 上立ち香は上品でバニラを感じさせてくれます。

 含むと、優しい甘味がうっすらと感じさせるアルコール感と共に平行線をたどる。比較的さらさらと流れて行くさまは、名の如くまさに清流。相変わらずのコストパフォーマンスです。

 わずかに感じるアルコール感は前回も感じたが、以前の日記を確認すると、開栓後一週間で薄れたよう。しかし、今回は開栓後2日でもう無い。飲みすぎ注意。

感想の続き、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

製造年月:H18.12

楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流 データ

使用酵母山形酵母
使用米出羽燦々・夢錦60%精米
日本酒度+4
酸度1.5
アミノ酸度
アルコール度15度以上16度未満
容量1.8L
価格2,000円(税別)終売

楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流に関するリンク

2007/10/31 楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流H18BY(日本酒ブログ)

2005/09/28 楯野川(たてのかわ)「特別本醸造」清流H16BY(日本酒ブログ)

楯野川(たてのかわ)楯の川酒造株式会社に関するリンク

楯の川酒造株式会社さんオフィシャルサイト

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