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信濃鶴(しなのつる)酒造株式会社長生社

醸造元
酒造株式会社長生社
所在地
長野県駒ヶ根市赤須東10-31
杜氏
北原岳志(兼蔵元)
仕込水
中央アルプス伏流水(中硬水)
概要
信濃鶴(しなのつる)酒造株式会社長生社の沿革やポリシー

 1883年(明治16年)、北原久次郎により創業。大正9年3月の設立設立当時、広島の賀茂鶴酒造の指導を受け、その5号蔵を参考に仕込蔵が建設。その由をもって「鶴」の一文字をもらい、信濃鶴と命名。

 醸は農なりの精神のもと、日本酒本来の姿を常に追い求め、平成14年からは全量純米で酒を醸す。

 使用する原料米全てが飯島町産の美山錦。地元の水で育った酒米を地元の水で酒に醸すことが最も自然な流れと考える。

信濃鶴(しなのつる)「純米」無濾過生原酒

信濃鶴(しなのつる)「純米」無濾過生原酒

 ラベルは白のグランドに鶴が描かれている。羽根と思われる部分でまるく囲まれている。そのセンターにひげ文字で銘柄の「信濃鶴」、すぐ上につながる様に赤文字で特定名称の「純米」、左に平仮名で「しなのつる」とルビがふってありわかりやすい。右外に原材料などのデータ、右下に製造年月。左外に醸造元情報と角印。肩に斜めに特徴の「無濾過生原酒」。

 上立ち香は、比較的華やかでマスカットのように香ります。すでにフレッシュジューシーなのが想像できるような我が家好みの香り。

 含むと、はい♪、やはり間違いありません。好みの甘味の起伏。メリハリと言うほど強いものではなく、何の違和感もなく喉を通ります。フレッシュでもガス感というようなものではなく、もぎたて果実のソフトなジュワ甘。後半は程よい酸が締め、適度な余韻を残しながら引き上げていきます。ええ~バランスやぁ。

 もう一度注意深く含む。この感触!。纏った時の落ち着き!。これは使い込んで馴染んだバスタオルだ。平面ではない適度な起伏。いかにも柔らかい感触。旨いっす。

製造年月:H30.12

信濃鶴(しなのつる)「純米」無濾過生原酒 データ

使用米飯島町産美山錦60%精米
使用酵母
日本酒度+6
酸度1.2
アルコール度16度
容量1.8L
価格2,259円(税別)

信濃鶴(しなのつる)「純米」無濾過生原酒に関するリンク

2019/03/29 信濃鶴(しなのつる)「純米」無濾過生原酒(日本酒ブログ)

信濃鶴(しなのつる)「純米」

信濃鶴(しなのつる)「純米」

 ラベルは白のグランドに鶴が描かれている。羽根と思われる部分でまるく囲まれている。そのセンターにひげ文字で銘柄の「信濃鶴」、すぐ上につながる様に赤文字で特定名称の「純米」、左に平仮名で「しなのつる」とルビがふってありわかりやすい。右外に原材料などのデータ、右下に製造年月。左外に醸造元情報と角印。

 上立ち香は心地よくバニラのように香ります。

 含むと優しい甘味。軽い加水感ながら限界ぎりぎりまで炊いたご飯をもぐもぐしていた時に出てきたかのような旨みを表現してきます。う~ん旨いっす。

 驚くべきは、このお酒の価格!。1,850円は普通酒の価格帯ですが、これほど綺麗な旨みを感じさせてくれつつ、香りも程好いお酒は他に思いつきません。見事なパフォーマンス。蔵元の心意気に乾杯♪。

製造年月:H20.06

信濃鶴(しなのつる)「純米」 データ

使用米飯島町産美山錦60%精米
使用酵母
日本酒度+4
酸度1.2
アルコール度15度
容量1.8L
価格1,858円(税別)

信濃鶴(しなのつる)「純米」に関するリンク

2008/09/08 信濃鶴(しなのつる)「純米」(日本酒ブログ)

信濃鶴(しなのつる)酒造株式会社長生社に関するリンク

専務取締役杜氏の純米酒ブログ

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