東一(あづまいち)五町田酒造株式会社

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醸造元
五町田酒造株式会社
醸造元所在地
佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲2081
杜氏
林彰
仕込水
塩田川伏流水(中硬水)
概要
東一(あづまいち)の沿革やポリシー
 1922年(大正11年)創業。銘柄は、東洋一の酒になることを願い付けられました。人、米、造りが一体となって良酒を醸す。米どころの佐賀にて、酒米の最高峰といわれる山田錦の作付けを始め、平成2年には自家栽培の山田錦で醸した大吟醸が全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

東一(あづまいち)「大吟醸」出品酒

東一(あづまいち)「大吟醸」出品酒東一(あづまいち)「大吟醸」出品酒ラベル

 ラベルは白地のセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に赤の明朝体で特定名称の「大吟醸」、右外に原材料、製造年月などのデータ。左に醸造元情報。

 年に一度販売店限定で出荷される出品酒で全国新酒鑑評会と同じ容量の500ml瓶に詰められています。

 2005年5月20日に全国新酒鑑評会の結果が発表になり見事金賞受賞酒となりました。

 上立ち香は華やかですが、心地よい程度に香ります。

 含むと非常に綺麗な造りを思わせるスッキリ感を感じさせつつも、ほのかな甘味を表現し切れが早い。飲んでから切れるまでの時間が非常に僅かなので、「あ、あれ?」と思ってしまうほどである。すごい酒です。

製造年月:H17/05

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「大吟醸」出品酒 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
アルコール度 16度以上17度未満
容量 500ml
価格 3,200円(税別)

東一(あづまいち)「大吟醸」出品酒に関するリンク

2005/06/01 東一(あづまいち)「大吟醸」出品酒(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜ラベル

 ラベルは白地のセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に赤の明朝体で特定名称の「純米大吟醸」、右外に原材料、製造年月などのデータ。左に醸造元情報。

 このお酒は製造部長の勝木さんが純米大吟醸の雫搾り斗瓶貯蔵酒の中から特に選び抜いたものに赤いシールが貼られて出荷されるものです。

 上立ち香は、一合お猪口を持ち上げ顔に近づける頃からオーラのように漂いはじめ、華やかにメロンの様に香ります。

 含むと、一本筋の通ったあっさり目の辛口で、あまりにも早い収束を向かえる。次の一口への時間が異常に早かったことに気が付く。

 今度は注意深く口中で保持し、じわりとしみわたるのを待つ。来た・・・ほんのり甘味。ギュンギュンに詰まって小さくなった小宇宙の様でもあり、ドキっとするような美しい美少女を見ている様でもある。素晴らしい。旨いっす。こうなると「大吟醸」のほうの選抜もまた、じっくりと飲んでみたくなります。いつか出会えることを期待して・・・。

製造年月:2003/07

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 16度以上17度未満
容量 720ml
価格 6,000円(税別)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜に関するリンク

2004/02/04 東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜ラベル

 ラベルは白地のセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に赤の明朝体で特定名称の「大吟醸」、右外に原材料、製造年月などのデータ。左に醸造元情報。

 このお酒は製造部長の勝木さんが大吟醸の雫搾り斗瓶貯蔵酒の中から特に選び抜いたものに赤いシールが貼られて出荷されるものです。

製造年月:H17/05

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒選抜 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 16度以上17度未満
容量 720ml
価格 5,000円(税別)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生ラベル

 ラベルは白地のセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に赤の明朝体で特定名称の「純米大吟醸」、右下に製造年月。左上に原材料などのデータ、左下に醸造元情報。肩貼りで搾りの特徴の「雫搾り斗瓶貯蔵酒」と、特定名称の「純米大吟醸」、ラベルとの間に生酒のステッカー。

 由紀の酒 Best of the Year 2002に輝いたお酒。

 上立ち香はほんのりと心地よくフルーティー。含むと…

 来た♪

 来た♪

 来た~♪心地よく広がるほのかな甘味、熟成された丸みのある味わいはまさに無限に広がる大宇宙。下を刺激しないすべりのよさで盃が進みます。引き際は、ささっといった感じで、スッパリと断ち切られるのではなく程良い余韻があります。

製造年月:2004/01

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 16度以上17度未満
容量 1.8L
価格 9,700円(税別・購入当時)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生に関するリンク

2005/05/24 東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒ラベル

 ラベルは生成りのセンターに、金の箔で銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に明朝体で特定名称の「純米大吟醸」、その外に赤に白抜きで「雫搾り」、右外に原材料などのデータ、右下に製造年月。左に注意書きと、醸造元情報。

 上立ち香は、心地よく穏やかに青りんごを思わせるように香ります。大吟醸よりはやや落ち着いて感じますがその差は僅かで、大吟醸同様に品良く香り、高級感がビシビシと伝わってきます。

 含むと、おお♪、大吟醸と同様に高密度ながら、ひとまわり大きな球体が甘味を伴い舌に乗る。っと同時に収束。「え?、もう少し堪能させてよ~。」っと次のひとくちへ。

 そして注意深く含む。んん…、美しい。あまりにも綺麗なラインを描くので、感想を書こうとキーボードに手を添えているのが煩わしくなる。結局、既定の一合を飲み切っても何も書けていない。追加の五勺、この瞬時に消える感覚♪。大吟醸のときより幾分冷えているのが影響しているかもしれませんが、それにしても何という見事な引き際

 すこしだけ常温放置、そしてもう一度注意深く含む。キリリとした感じが幾分丸みを帯びたが、それでも見事なラインで消えて行く。うわぁ、旨いっす。

製造年月:2016/10

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 16度
容量 720ml
価格 5,000円(税別)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒に関するリンク

2016/12/吉日 東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生ラベル

 ラベルは白地のセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に赤の明朝体で特定名称の「大吟醸」、右下に製造年月。左上に原材料などのデータ、左下に醸造元情報。肩貼りで搾りの特徴の「雫搾り斗瓶貯蔵酒」と、特定名称の「大吟醸」、ラベルとの間に生酒のステッカー。

 上立ち香は心地よくマスカットのように香ります。含むと、これまた心地よい含み香からのアプローチでストーリーのあるほのかな甘味が口中に広がります。酸の辺りは柔らかく終始綺麗な口当たりで、後半は足早に去っていきます。旨いっす。

製造年月:2002/11

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒生 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 16度以上17度未満
容量 1.8L
価格 7,760円(税別・購入当時)

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒ラベル

 ラベルは生成りのセンターに、金の箔で銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に明朝体で特定名称の「大吟醸」、その外に赤に白抜きで「雫搾り」、右外に原材料などのデータ、右下に製造年月。左に注意書きと、醸造元情報。

 上立ち香は、心地よく華やかにイチゴを思わせるように香ります。ベリー系の香りってのも久しぶりですが、品良く香るので好感が持てます。

 含むと、ギュンギュンに詰まったグミのような食感が、口中で1.5倍の直径に膨れ上がる。倍まではいかないところが奥ゆかしく、ここでも香りからつながるような品の良さを醸し出している。膨れ上がった球体が小さくなっていくのに伴い、中盤から後半にかけてほのかな甘みがせりあがってくる。需要供給曲線のように入れ替わると、終盤にかけては時短で収束していく。

 もう一度注意深く含む。崩れないなぁ~。見習いたいくらいにしゃんとしています。そしてやはり高密度!。旨いっす。

製造年月:2016/06

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 17度
容量 720ml
価格 4,000円(税別)

東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒に関するリンク

2016/12/吉日 東一(あづまいち)「大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」

東一(あづまいち)「純米大吟醸」東一(あづまいち)「純米大吟醸」ラベル

 ラベルはベージュで下部になまこ壁がデザインされている。黒色の文字でセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に特定名称の「純米大吟醸」、右外に注意書き、右下に製造年月。左に原材料などのデータと醸造元情報。

 上立ち香は、穏やかで明確でないものの、メロンのように香ります。いつもの一合利き猪口では見つけることができず、吟醸グラスに移し替え見つけたメロンですが、ほのかながらうっとりするような嫌みのない香りです。

 含むと…、先日紹介した※1.東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒と同じ精米歩合で、ここまで印象を変えられるとは!。雫搾りが高密度で限られた範囲での小宇宙とするならば、こちらは超新星爆発してます。旨味が弾けてます。

 もう一度注意深く含む。おや?、食がすすむことでもまた随分印象が変わりました。何も食べていないときの甘味の度合いが10とするならば、今は3~4くらいまで激減しています。ゆるゆると飲んでいけそうな雰囲気まで出てきました。順番が逆であれば、これは超新星爆発の前の直径が著しく小さくなっている段階?。いろいろな表情を見せてくれます。旨いっす。

製造年月:2016/03

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「純米大吟醸」 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 16度以上17度未満
容量・価格 1.8L・5,000円(税別)
容量・価格 720ml・2,500円(税別)

東一(あづまいち)「純米大吟醸」に関するリンク

2016/12/吉日 東一(あづまいち)「純米大吟醸」(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「大吟醸」

東一(あづまいち)「大吟醸」東一(あづまいち)「大吟醸」ラベル

 ラベルはベージュで下部になまこ壁がデザインされている。黒色の文字でセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に特定名称の「大吟醸」、右外に注意書き、右下に製造年月。左に原材料などのデータと醸造元情報。

 上立ち香は穏やかながら心地よく、熟れたメロンのように香ります。思わず目を閉じてしまい、そのまま微睡む。(まどろむってこんな漢字なんだ)。

 含むと……、おお妖艶。粘度があるかのような甘味が美しい手で頬を撫でるように舌にまとわりつくが、手が離れた後もシルクレースのロングフレアスリーブがスルスルと首筋をなでる。ゾクっとする瞬間

 もう一度注意深く含む。僅かな、豊富な甘味、アルコールから来る粘り。この温度帯なんだろうなぁ、常温に少し近づいた冷酒だからこその円みのある甘味。火入れしたお酒ならではの口当たり。旨いっす。

製造年月:2016/06

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「大吟醸」 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 16度以上17度未満
容量・価格 1.8L・4,000円(税別)
容量・価格 720ml・2,000円(税別)

東一(あづまいち)「大吟醸」に関するリンク

2016/12/吉日 東一(あづまいち)「大吟醸」(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「純米吟醸」山田錦生酒

東一(あづまいち)「純米吟醸」山田錦生酒東一(あづまいち)「純米吟醸」山田錦生酒ラベル

 ラベルは薄い黄土色で、黒色の文字でセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に使用米と特定名称の「山田錦純米吟醸」、右外に注意書き、右下に製造年月。左に原材料などのデータと醸造元情報。

 上立ち香は穏やかながら心地よく華やかで、メロンの様に香ります。含むと、優しい甘味が小さく膨らみます。まるで春を待ち望んでいる桜のつぼみの様。非常にバランス良くまとまっています。後半の引きも見事!。旨いっす。

 温度が常温に近くなると。随分違った表情も楽しめます。上立ち香はメロンにややうっすらと乳酸混ざる。冷えた状態では小さなつぼみだった旨みは、開ききった花弁のようでさくら吹雪よろしく空間を支配します。伸びを見せる後半も面白い。個人的には甘味も強めなので、冷えた状態の方が上質感も一緒に楽しめるように感じました。

製造年月:2013/12

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「純米吟醸」山田錦生酒 データ

使用米 契約栽培山田錦49%精米
アルコール度 16度
容量 720ml
価格 1,750円(税別)

東一(あづまいち)「純米吟醸」山田錦生酒に関するリンク

2014/01/15 東一(あづまいち)「純米吟醸」山田錦生酒(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「純米吟醸」うすにごり生酒

東一(あづまいち)「純米吟醸」うすにごり生酒東一(あづまいち)「純米吟醸」うすにごり生酒ラベル

 ラベルは薄い黄土色で、黒色の文字でセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に使用米と特定名称の「山田錦純米吟醸」、右外に注意書き、右下に製造年月。左に原材料などのデータと醸造元情報。肩貼りの一つ目に「うすにごり」、二つ目には「精米歩合49%」、使用米と特定名称の「山田錦純米吟醸」。

 上立ち香は比較的華やかに青りんご様に香る。含むと、僅かに感じるにごり生らしい炭酸がフレッシュなイメージを出すが、すぐに

たるんたるん

の米旨が膨らむ。心地よい甘味が旨いっす。後半は伸びというより繋がっていると言う感じ。面白い引き際です。

製造年月:2007/03

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「純米吟醸」うすにごり生酒 データ

使用米 契約栽培山田錦49%精米
アルコール度 16度
容量 1.8L
価格 3,400円(税別)

東一(あづまいち)「純米吟醸」うすにごり生酒に関するリンク

2014/01/15 東一(あづまいち)「純米吟醸」うすにごり生酒(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)「吟醸」にごり生酒

東一(あづまいち)「吟醸」にごり生酒東一(あづまいち)「吟醸」にごり生酒ラベル

 ラベルは白地のセンターに、銘柄の「東一」、すぐ左に平仮名で「あづまいち」とルビがふってありわかりやすい。右に赤の明朝体で特定名称の「吟醸」、右下に製造年月。左上に原材料などのデータ、左下に醸造元情報。一つ目の肩貼りで「にごり酒」、二つ目の肩貼りで特定名称の「吟醸」。

 上立ち香は程好くバニラの様に香る。

 含むと、好みながら強めと言える甘味が終始広がり続ける。この甘味!、2002年に飲んで旨かった南部美人「大吟醸純米仕込み」を思い出す。飲んだ感想を「甘味があって旨いっすね~」と久慈さん(南部美人五代目蔵元)に言うと、「あの酒、秋になってダレちゃったんだよね~」って。。。自分は結構ダレとも受け取れるような甘味のお酒が好きなのかも。(笑)

製造年月:2005/03

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

東一(あづまいち)「吟醸」にごり生酒 データ

使用米 契約栽培山田錦39%精米
使用酵母 熊本系蔵内培養酵母
日本酒度 +5
酸度 1.5
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 3,880円(税別・購入当時)

東一(あづまいち)「吟醸」にごり生酒に関するリンク

2007/02/12 東一(あづまいち)「吟醸」にごり生酒16BY

2004/10/04 東一(あづまいち)「吟醸」にごり酒生酒

(日本酒ブログ)

東一(あづまいち)五町田酒造株式会社に関するリンク

五町田酒造株式会社さんオフィシャルサイト

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