長珍(ちょうちん)長珍酒造株式会社

醸造元
長珍酒造株式会社
所在地
愛知県津島市本町3丁目62番地
杜氏
桑山雅行(兼蔵元)
仕込水
木曽三川伏流水(硬水)
概要
長珍(ちょうちん)の沿革やポリシー
長珍酒造蔵見学集合写真

 1868年(明治元年)の創業。当初、屋号を提灯屋としていたが、提灯を作っていると勘違いも多かったため改名。いつの時代にも末長く、珍しくおいしいお酒、珍重される酒でありたいと願い「長珍」となった。

 仕込み水は、蔵のある地区が地中深くが貝殻層となっており、程よくろ過された木曽三川の伏流水が蔵内の井戸で汲み上げられている。ミネラルの豊富な硬水で、酒造りに不都合な鉄分などが含まれないためそのまま使われる。この水(硬水)のおかげで、完全醗酵の腰の強いお酒となる。

 蒸米となるまでの原料処理が非常に大切と語る蔵元の桑山さんは、蒸しに非常に気を使っている。この蔵の和釜は、水分のなくなってきた後半の乾燥蒸気の出方が良く調整されており、蒸し米の表面を乾かしながら蒸し上げることで理想の外硬内軟の状態になるそうです。

 また麹室が二つあると言うのも大きな特徴で、一つは吟醸用に使われている。麹造りはレギュラーも含めてすべて10kづつの箱麹で丁寧に造られる。詳しくは最下部関連リンクの※1.長珍酒造さん蔵見学をご覧ください。

長珍酒造蔵見学

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」禄(ろく)

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」禄(ろく)長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」禄(ろく)ラベル

 ラベルは黒のグランドに金箔の縁取り、センターにサブタイトルの「禄」、一升瓶のラベルは下に平仮名で「ろく」とルビがふってあり、四合瓶のラベルは右にルビがふってある。右上に青の箔で銘柄の「長珍」、左に醸造元と印。シンプルながら高級感のあるラベルで、フラッグシップらしい。

 裏ラベルには…、

酒米の最高峰とされる兵庫県産の「山田錦」を高精白し、寒中の清冽な木曽三川伏流水で、厳寒期に低温でゆっくりと醗酵させた純米大吟醸です。長年蓄積された独自の酒造技術を活かし丹精込めて手造りされたこのお酒は上品な香味、やわらかく広がる繊細な味の味のふくらみと滑らかな喉越しを特徴としております。冷蔵庫にて軽く冷やしてご賞味ください。

 とあります。「天から与えられたすばらしい贈り物」の意味がある禄、繊細な味のふくらみと滑らかな喉越し…楽しみです。

 上立ち香は穏やかながら白桃を思わせるように香ります。含むと、優しい甘味がある一定の範囲の中でじわじわと広がり、じわじわと収束していきます。いい甘味だぁ。

 もう一度注意深く含む。甘味の広がりが枠を超え始める。温度による変化なのか?。これもまた楽しい。旨いっす。

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」禄(ろく) データ

使用米 兵庫県産山田錦40%精米
使用酵母 9号系酵母
日本酒度 +1
酸度 1.3
アルコール度 15度以上16度未満
容量・価格 1.8L・5,200円(税抜き)
容量・価格 720ml・3,000円(税抜き)

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」生詰吟醸

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」生詰吟醸長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」生詰吟醸ラベル

 ラベルは白地に黒文字でセンターに生詰吟醸、そのすぐ右に醸造年度、さらに右に銘柄の「長珍」、右外に製造年月とアルコール度数表示。左には原材料などのデータ、左外に醸造元。

 また、当初精米歩合は45%だったと記憶しておりますが、20BYは40%となりセンターの文言が、「生詰純米大吟醸」に変わっておりました。もともと純米大吟醸なので、特定名称表示としてはわかりやすくなりました。

 500mlの瓶に詰められ、アルミの包装がしてあります。生詰ということで一回火入れですが、新聞紙シリーズ同様、光に対する策は万全です。

 上立ち香は穏やかながらほんのりバニラのように香ります。含むと、非常に優しい甘味が綺麗なバランスを保ちつつ膨らみます。終始綺麗な印象これまた相当なパフォーマンスです。夏吟醸の先駆け商品。スッキリと飲ませてくれます。旨いっす。

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」生詰吟醸 データ

使用米 兵庫県産山田錦40%精米
日本酒度 ±0
酸度 1.2
アルコール度 15度以上16度未満
容量 500ml
価格 1,430円(税別)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」長珍(ちょうちん)「純米吟醸」ラベル

 ラベルは白地に青の箔でセンターに銘柄の「長珍」、すぐ右に平仮名で「ちょうちん」とルビがふってあります。その右に特定名称の「純米吟醸」、左に醸造元情報。シンプルではありますが、純米のラベルとも統一感があり好感が持てます。生詰吟醸も一升瓶や四号瓶を出して、このラベルになるといいなぁと個人的には思います。

 裏ラベルには…。

 酒造好適米の最高峰とされる兵庫県産「山田錦」を半分まで磨き、少量ずつ手作業で洗米し昔ながらの和釜で蒸し、丹精込めて丁寧な手造りにて低温で長期醗酵させました。上品な旨みがバランスよく広がりキレ味の綺麗なまとまりあるお酒に仕上がりました。吟醸香を控えめにした味吟醸ですので食中酒として幅広く合わせていただけます。このお酒は低温冷蔵庫にて瓶囲いした生詰酒ですので冷蔵管理にてお願い致します。開栓後は早めにお召し上がりください。

 とあります。キレ味の綺麗なまとまりある酒…、楽しみです。

 上立ち香は穏やかに、白桃を思わせるように香ります。非常に落ち着いたイイ感じの香りです。含むと、想定していたより辛口なイメージから入るも、徐々に甘味が出てきます。炊いたご飯を思わせる旨みを堪能したあとは、じんわりと余韻を残しながら引いていきます。旨いっす。

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」 データ

使用米 兵庫県産山田錦50%精米
使用酵母 9号系酵母
日本酒度 +2
酸度 1.6
アルコール度 16度以上17度未満
容量・価格 1.8L・3,370円(税別)
容量・価格 720ml・1,860円(税別)

長珍(ちょうちん)「特別純米」

長珍(ちょうちん)「特別純米」長珍(ちょうちん)「特別純米」ラベル

 ラベルは白地に銅色の箔でセンターに銘柄の「長珍」、すぐ右に平仮名で「ちょうちん」とルビがふってあります。その右に特定名称の「特別純米酒」、左に醸造元情報。シンプルではありますが、純米吟醸のラベルとも統一感があり好感が持てます。

 裏ラベルには…。

 酒造好適米を60%まで磨き、小さな仕込みで丹精込めて丁寧に発酵させた特別純米酒です。搾ってからさらに貯蔵タンクにてじっくりと自然熟成をさせてから瓶に詰め蔵出しをしております。熟したまろやかな味わいは飲む人に落ち着きを与え、食中酒として魚料理や煮物など和食をはじめ肉料理などにも幅広く合わせていただけます。飲み方は冷やからぬる燗がお勧めです。特にお燗をされますと柔らかい旨味が広がり、このお酒の良さをご堪能いただけることと思います。酒はお飲みになる温度によって味が変わりますので、是非お試しください。

 とあります。飲む人に落ち着きを与えるまろやかさ…、楽しみです。

 上立ち香は非常に穏やかで、バニラのように香ります。含むと、ふんわりと膨らむ甘味、旨み。これまた非常に…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「特別純米」 データ

使用米 五百万石60%精米
使用酵母 9号系酵母
日本酒度 +3
酸度 1.6
アルコール度 15度以上16度未満
容量・価格 1.8L・2,580円(税別)
容量・価格 720ml・1,430円(税別)

長珍(ちょうちん)「特別純米」に関するリンク

2010/02/01 長珍(ちょうちん)「特別純米」(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「特別純米」カップ

長珍(ちょうちん)「特別純米」カップ長珍(ちょうちん)「特別純米」カップラベル

 ラベルは白地に銅色の箔でセンターに銘柄の「長珍」、すぐ右に平仮名で「ちょうちん」とルビがふってあります。その右に特定名称の「特別純米酒」、左に醸造元情報。シンプルではありますが、純米吟醸のラベルとも統一感があり好感が持てます。上記との違いは、やや横に引き伸ばした感じになっています。

 実はこのお酒は地元愛知では入手できず、関東から逆輸入いたしました。

 色はやや黄色く透明感はそこそこあります。上立ち香はほとんど感じません。含むと、ふんわりと旨み甘みが膨らんできます。やや冷えた状態でこれほど気持ち良いうまみ♪温度が上がってくるとどうなるのか気になったので、久しぶりに人肌まで燗をつけてみました。燗酒用の平皿で飲まなかったので、はじめはややアルコール感。甘みが増したようには思えないものの、スベリが良くなったのか?するすると入っていきます。旨い!

 YUKIさんにも聞いてみました。大吟と比べると最初…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「特別純米」カップ データ

使用米 五百万石60%精米
使用酵母 9号系酵母
日本酒度 +3
酸度 1.6
アルコール度 15度以上16度未満
容量 180ml
容量・価格 315円(税別)

長珍(ちょうちん)「特別純米」カップに関するリンク

2005/08/22 長珍(ちょうちん)「特別純米」カップ(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「特別純米」にごり原酒本生辛口

長珍(ちょうちん)「特別純米」にごり原酒本生辛口長珍(ちょうちん)「特別純米」にごり原酒本生辛口ラベル

 ラベルは白地に銅色の箔でセンターに銘柄の「長珍」、すぐ右に平仮名で「ちょうちん」とルビがふってあります。その右に特定名称の「特別純米酒」、左に醸造元情報。シンプルではありますが、純米吟醸のラベルとも統一感があり好感が持てます。上記との違いは、やや横に引き伸ばした感じになっています。

 上立ち香はこっくりと米米しく、麹の香り。この時点でいかにも旨そうです。含むと、炭酸がシュワと言うより、シュクシュクといった感じで、濃縮されたような細かいピチピチ感♪。高級な炭酸感覚です。旨みのコックリ感よりもスカっとした辛口が全面に押し出されます。瓶詰めは2005/03なので、瓶内醗酵が進んで日本酒度も上がったのかな?。好み的には、もう少し長珍らしい甘みが欲しくなるが、かえってこの方が何杯も飲めてしまいそう。

 さて、長珍酒造の若奥様ブログ※「日本酒biyori」では、このにごりの面白い飲み方が紹介されています。SODAで割ると言うものですが、専務には邪道物と言われてしまったそうです。でも旨ければいいのだ!(笑)。さらに邪道と言われそうですが、カクテル感覚でジンジャーエールで割っても美味しそう!今日にでも試してみようかな♪…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「特別純米」にごり原酒本生辛口 データ

使用米 五百万石60%精米
使用酵母 9号系酵母
日本酒度 +3
酸度 1.6
アルコール度 17度以上18度未満
容量 720ml
容量・価格 1,712円(税込み)

長珍(ちょうちん)「特別純米」にごり原酒本生辛口に関するリンク

2005/07/23 長珍(ちょうちん)「特別純米」にごり原酒本生辛口(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし40無濾過生

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし40無濾過生長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし40無濾過生ラベル

 日本酒の弱点である光から守るため、新聞紙で包装されていることが最大の特徴かつラベルとなっている。それゆえ、ラベルは裏ラベル要素となっている。長珍の角印が入ったラベルに、上から順に醸造年度「平成18BY醸造」、特定名称、精米歩合「純米大吟醸40」、特徴「生」「無濾過」、その他原材料などのデータが細かく書かれています。最下部に醸造元情報。

 ラベルには…、

 このお酒は搾ってからオリを沈殿させ、上澄みを一本ずつ丁寧に直汲みした無濾過本生酒です。搾りあがったそのままの味をお伝えするためにろ過・割り水・火入などまったく手を加えないで蔵出しをしております。あまり日持ちしませんので、早めにお召し上がりください。

 とあります。上澄みの直汲み…、何とも特別な雰囲気があります。

 上立ち香は心地よくバニラのように香ります。含むと、生酒らしいラムネの含み香&甘味。磨きぬかれた印象の綺麗なバランスを保ちつつ、最大限に旨みを表現してきます。大吟醸らしい高級感が好印象。旨いっす。…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし40無濾過生 データ

使用米 兵庫県産山田錦40%精米
使用酵母 9号系酵母
日本酒度
酸度 1.5
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 6,000円(税別)

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし40無濾過生に関するリンク

2007/08/03 長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし40無濾過生(日本酒ブログ)

2004/06/25 長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし40無濾過生(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし50無濾過生

長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし50無濾過生長珍(ちょうちん)「純米大吟醸」しんぶんし50無濾過生ラベル

 日本酒の弱点である光から守るため、新聞紙で包装されていることが最大の特徴かつラベルとなっている。それゆえ、ラベルは裏ラベル要素となっている。長珍の角印が入ったラベルに、上から順に醸造年度、特定名称、精米歩合「純米吟醸50」、特徴「生」「無濾過」、その他原材料などのデータが細かく書かれています。最下部に醸造元情報。

 ラベルには…、

 このお酒は搾ってからオリを沈殿させ、上澄みを一本ずつ丁寧に直汲みした無濾過本生酒です。搾りあがったそのままの味をお伝えするためにろ過・割り水・火入などまったく手を加えないで蔵出しをしております。あまり日持ちしませんので、早めにお召し上がりください。

 とあります。上澄みの直汲み…、何とも特別な雰囲気があります。

 上立ち香は心地よくマスカットを思わせるように香ります。何とも心地よく生原酒の濃さのようなものを、この時点で感じます。含むと、香りに感じていた濃さとは違い、優しいファーストアタック。心地よい綿菓子のような感触の甘味が広がり、綺麗に引いていきます。イイ♪、旨いっす。

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし50無濾過生 データ

使用米 兵庫県産山田錦50%精米
使用酵母 9号系酵母
日本酒度
酸度 1.8
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 3,500円(税別)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし備前雄町無濾過生

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし備前雄町無濾過生

 日本酒の弱点である光から守るため、新聞紙で包装されていることが最大の特徴かつラベルとなっている。それゆえ、ラベルは裏ラベル要素となっている。長珍の角印が入ったラベルに、上から順に醸造年度「平成18BY醸造」、使用米、精米歩合「備前雄町50」、特徴「生」「無濾過」、その他原材料などのデータが細かく書かれています。最下部に醸造元情報。

 ラベルには…、

 このお酒は搾ってからオリを沈殿させ、上澄みを一本ずつ丁寧に直汲みした無濾過生酒です。搾りあがったそのままの味をお伝えするため炭素濾過・割水・火入などまったく手を加えないで蔵出しをしております。あまり日持ちしませんので早めにお召し上がり下さい。

 とあります。上澄みの直汲み…、何とも特別な雰囲気があります。

  上立ち香は穏やかながら甘味を伴うかのように白桃の様に香ります。含むと、若々しいピチピチした中からも安定感を感じるかのような粘度のある甘味。何だろう?この安心感。数値化されていないが、以前の長珍ほどメーターは切れていない感じ。しかし完全発酵の安心感。これぞ桑山マジック!。長珍ワールド。酸度の数値だけを見ると…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし備前雄町無濾過生 データ

使用米 岡山県産雄町50%精米
酸度 1.7
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 4,104円(税込み)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし備前雄町無濾過生に関するリンク

2007/08/03 長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし備前雄町無濾過生(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし5055生生熟成

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし5055生生熟成長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし5055生生熟成ラベル

 日本酒の弱点である光から守るため、新聞紙で包装されていることが最大の特徴かつラベルとなっている。それゆえ、ラベルは裏ラベル要素となっている。長珍の角印が入ったラベルに、上から順に醸造年度「平成18BY醸造」、特徴、精米歩合「生生熟成5055」、特定名称「純米吟醸」、特徴「生」「無濾過」、その他原材料などのデータが細かく書かれています。最下部に醸造元情報。

 以前飲んだスペックでは掛米が美山錦になっていましたが、今回は八反錦のようです。仕込んだお酒をそのままサーマルタンクにて約1年、-5℃にて熟成させたものだそうです。


 上立ち香は心地よくラムネのように香ります。含むと、とろみのある甘味がこのお酒の深みを表現しているが、そこに生の新鮮さも同居していて面白い。吟醸らしさを感じさせてくれる綺麗さと、純米らしさを感じさせてくれる心地よい酸の力強さもうまく同居している。旨いっす。…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし5055生生熟成 データ

使用米 麹米、兵庫県産山田錦50%精米、掛米、国産米55%精米
日本酒度 +7.5
酸度 1.8
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 3,360円(税込み)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし5055生生熟成に関するリンク

2006/12/20 長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし5055生生熟成17BY(日本酒ブログ)

2005/04/04 長珍(ちょうちん)「純米吟醸」しんぶんし5055生生熟成16BY(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「純米」しんぶんし60無濾過生

長珍(ちょうちん)「純米」しんぶんし60無濾過生長珍(ちょうちん)「純米」しんぶんし60無濾過生ラベル

 日本酒の弱点である光から守るため、新聞紙で包装されていることが最大の特徴かつラベルとなっている。それゆえ、ラベルは裏ラベル要素となっている。長珍の角印が入ったラベルに、上から順に醸造年度「平成18BY醸造」、特定名称、精米歩合、特徴の「純米60」「生」「無濾過」、その他原材料などのデータが細かく書かれています。最下部に醸造元情報。

 ラベルには…、

 このお酒は搾ってからオリを沈殿させ、上澄みを一本ずつ丁寧に直汲みした無濾過生酒です。搾りあがったそのままの味をお伝えするため炭素濾過・割水・火入などまったく手を加えないで蔵出しをしております。あまり日持ちしませんので早めにお召し上がり下さい。

 とあります。上澄みの直汲み…、何とも特別な雰囲気があります。

  上立ち香はほのかにラムネ、麹様に香ります。含むと、香りからも感じたラムネ様の甘味がいかにも生酒らしく優雅。酸味は感じるものの見事に裏方として仕事をしている感じ。旨いっす。絶妙っす。開栓後何時飲むかのタイミングでも、この甘味と酸味のバランスは変わる感じがするので、今こそ絶妙!って瞬間を自分で見極め、切り取るのも楽しいです。…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「純米」しんぶんし60無濾過生 データ

使用米 麹米、兵庫県産山田錦60%精米、掛米、富山県産五百万石60%精米
酸度 2.1
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 2,940円(税込み)

長珍(ちょうちん)「純米」しんぶんし60無濾過生に関するリンク

2007/08/24 長珍(ちょうちん)「純米」しんぶんし60無濾過生(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」山山5055うすにごり生

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」山山5055うすにごり生長珍(ちょうちん)「純米吟醸」山山5055うすにごり生ラベル

 ラベルは新聞紙シリーズを踏襲しているかのようで、センターに銘柄の「長珍」の角印。右から、特定名称の「純米吟醸」使用米の特徴、「山山5055」、特徴の「うすにごり生」、そして裏ラベル要素の細かいデータが書かれています。口上を挟んで左に醸造元情報。

 その口上は…、

 このお酒は本生のため酵母や酵素が生きたままですので瓶内にて二次醗酵をしております。必ず氷温以下で管理していただき、早めにお召し上がりください。開栓につきましては、炭酸ガスの圧力で栓が飛ぶことがありますので十分に注意していただき、手で押さえながらゆっくりと開けてください。お酒は二十歳になってから。

 と手書き風で書かれています。

 上立ち香は穏やかながらラムネ、バナナ様に香ります。含むと細かい炭酸の刺激が心地よく、米旨な甘味と程好いトロ味が心躍らせます。中盤から後半にかけては辛口のイメージで生酒ながらこの安心感。旨いっす。

 あては焼き手羽先、焼き軟骨などですが、鶏肉との相性抜群!…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」山山5055うすにごり生 データ

使用米 麹米、兵庫県産山田錦50%精米、掛米、兵庫県産山田錦55%精米
使用割合 麹米、二割、掛米、八割
酸度 2.1
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 3,990円(税込み)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」山山5055うすにごり生に関するリンク

2008/06/01 長珍(ちょうちん)「純米吟醸」山山5055うすにごり生(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生ラベル

 日本酒の弱点である光から守るため、新聞紙で包装されていることが最大の特徴かつラベルとなっている。それゆえ、ラベルは裏ラベル要素となっている。長珍の角印が入ったラベルに、上から順に醸造年度「平成18BY醸造」、使用米、精米歩合、「阿波山田65」、特定名称、特徴の「純米・生・無濾過」、その他原材料などのデータが細かく書かれています。最下部に醸造元情報。

 裏ラベルには…、

 このお酒は仕込み第22号のもろみを搾ってからブレンドをしないで単一のままオリを沈殿させ濾過や加水をせず、上澄みを一本ずつ丁寧に手詰めしたものを更に手間隙をかけ瓶燗火入(湯せん火入)した生詰無濾過原酒です。飲み方は冷やからお燗まで幅広く、お飲みいただく温度により変化する味わいを御賞味いただけます。どうぞいろいろな料理に合わせてお楽しみください。

 とあります。

 上立ち香は心がぼんやりしているかのようで、ほのか。含むと、こちっとした刺激の少ない酸味が特徴的で、飲むたびに節操無く舌のいろいろな部分にアピールしてくるところも好印象。

 燗をつけると、やや若さが強調されるのか?さらさら感と共に、辛味、渋味が出てくる。

 冷で飲み進んでいくと…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生 データ

使用米 阿波産山田錦65%精米
日本酒度 +5
酸度 1.9
アルコール度 18度以上19度未満
容量 1.8L
価格 3,224円(税込み)

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生に関するリンク

2006/12/08 長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」ひやおろし原酒生詰

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」ひやおろし原酒生詰長珍(ちょうちん)「純米吟醸」ひやおろし原酒生詰ラベル

 新聞紙シリーズを彷彿させる茶色のクラフト紙で包まれています。ラベルも新聞紙シリーズを踏襲しており、左に銘柄の「長珍」の角印。上から、特徴の「ひやおろし原酒」、醸造年度、特定名称の「H14BY、純米吟醸、生詰」、そして裏ラベル要素の細かいデータが書かれています。口上を挟んで最下部に醸造元情報。

 その口上は…、

 このお酒はひと夏の熟成後、加水・濾過・火入れなどの精製をしないでそのままの状態で貯蔵タンクより一本ずつ直汲みをした生詰原酒です。品格がありまろやかに程よく熟した旬の旨味をご賞味ください。冷蔵庫に保管してしただき早めにお召し上がりください。

 と書かれています。

 上立ち香は穏やかながら白桃やバナナの様に香ります。落ち着いた雰囲気です。含むと、甘味を抑えた旨味が、舌にどかっと乗っかります。その後、徐々にほどける、ほどける♪。ジンと余韻を残して収束していきます。何でしょう?この安心感。早めにお召し上がりくださいとあるが、いやいやこいつのポテンシャルは来年か再来年か?。旨いっす。

長珍(ちょうちん)「純米吟醸」ひやおろし原酒生詰 データ

使用米 兵庫県産山田錦50%精米
酸度 1.8
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 4,082円(税込み)

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生詰

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生詰長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生詰ラベル

 ラベルは新聞紙シリーズを踏襲しているかのようで、センターに銘柄の「長珍」の角印。右から、使用米と精米歩合の「阿波山田65」、特定名称と特徴の「純米無濾過生詰」、そして裏ラベル要素の細かいデータが書かれています。左に醸造元情報。

上立ち香は穏やかながらバナナ、バニラ様に香ります。含むと生酒らしい炭酸のシュワ感がほのかに残っており、これがファーストアタックとなる。甘味の押し出し強いものの、深みのある酸とのバランスで非常にパワフル。日本酒度のメーターの切れの如く、後半は比較的潔いキレを見せてくれます。旨いっす。

 ラベルの数値を見ただけなら、とっつきにくい引っかかりのありそうなお酒ですが、そこは長珍!桑山マジック!。トロミとも感じられるような…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生詰 データ

使用米 阿波産山田錦65%精米
日本酒度 +8
酸度 2.3
アルコール度 17度以上18度未満
容量 1.8L
価格 3,224円(税込み)

長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生詰に関するリンク

2007/10/19 長珍(ちょうちん)「純米」阿波山田錦65無濾過生詰(日本酒ブログ)

長珍(ちょうちん)「本醸造」有機栽培若水

長珍(ちょうちん)「本醸造」有機栽培若水

 ラベルは和紙で、センターに「愛知若水」の印、右から銘柄の「長珍」、センターに「尾張地元栽培酒造好適米「若水」醸造酒」。左に醸造元情報。

 上立ち香は優しく白桃のように香ります。含むと、炊いたご飯を思わせる含みかと、同系統の甘味が同時に滑らかに入ってきます。新幹線がスムーズにゆっくりとホームに入ってきたような情景を思い浮かべる。想像していたより酸は主張せず、柔らかい印象。旨いっす。

長珍(ちょうちん)「本醸造」有機栽培若水 データ

使用米 契約有機栽培若水65%精米
日本酒度 +2
酸度 1.5
アルコール度 15度以上16度未満
容量 1.8L
価格 2,150円(税込み)終売

長珍(ちょうちん)「本醸造」しぼりたて無濾過生原酒

長珍(ちょうちん)「本醸造」しぼりたて無濾過生原酒長珍(ちょうちん)「本醸造」しぼりたて無濾過生原酒ラベル

 愛知の地酒フェア限定商品で、蔵元のお子さまによるラベルでほのぼのとさせてくれます。

 うっすらと緑黄色で綺麗に冴えています。上立ち香は穏やかながら明確なバナナ!。含むと原酒らしいパワフルなメリハリ甘味。後半アルコールの強さ?でキュっと〆ます。旨ぁ~い♪。…

 感想の続き、販売店などの詳しくは、下記の日本酒ブログを参照ください。

長珍(ちょうちん)「本醸造」しぼりたて無濾過生原酒 データ

使用米 契約有機栽培若水65%精米
アルコール度 19度以上20度未満
容量 1.8L
価格 1,785円(税込み)終売

長珍(ちょうちん)「本醸造」しぼりたて無濾過生原酒に関するリンク

2008/03/28 長珍(ちょうちん)「本醸造」しぼりたて無濾過生原酒(日本酒ブログ)


長珍(ちょうちん)長珍酒造株式会社に関するリンク

2015/12/20現在、長珍酒造株式会社さんオフィシャルサイトは確認できておりません。

日本酒biyori

※1.長珍酒造さん蔵見学


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長珍(ちょうちん)長珍酒造株式会社」への1件のフィードバック

  1. yukinosakeyukinosake 投稿作成者

    2016/03/16 BS11 ぶらり旅 いい酒いい肴で、太田和彦さんが一杯目のお酒に長珍を飲む。

    返信

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