高千代(たかちよ)高千代酒造株式会社

醸造元
高千代酒造株式会社
醸造元所在地
新潟県南魚沼市長崎328-1
杜氏
山本友文(兼蔵元)
仕込水
円水、硬度22mg/l(軟水)
概要
高千代(たかちよ)の沿革やポリシー
 1868年(明治元年)創業。米へのこだわりとして、「一本〆」を契約農家に栽培してもらっているが、一部は自社栽培もしている。また平成21年度に精米機を導入し、扁平精米するなど精米にもこだわっている。
 豊醇無盡たかちよシリーズは果実フレーバーを意識し、青や緑ラベルはグレープフルーツ、赤ラベルはリンゴ、ピンクラベルは桃、ブラックや吟ラベルはパイン、空ラベルはラムネ、パープルラベルはデラウエアとそれぞれ近づくように醸されている。

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」中取り無調整生原酒(黒ラベル)

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」中取り無調整生原酒(黒ラベル)高千代(たかちよ)「純米大吟醸」中取り無調整生原酒(黒ラベル)ラベル

 ラベルはセンターにひらがなで銘柄の「たかちよ」。黒地に型抜きのように白の文字が浮かび上がってます。その右に赤の文字で特定名称の「純米大吟醸」、右外に魚沼清酒、豊醇無盡。左に蔵の情報や酒の情報と盛りだくさんですが、適度な大きさの文字なので忙しさは感じません。肩ラベルとして「厳選中取り本生」。

 上立ち香は、心地よく穏やかに南国フルーツを思わせるように香ります。バナナほど熟れた感じはなく、パインほど鮮烈でもない。バランスのよさを感じさせてくれます。

 含むと、ジュワっときたぁ~。これこれ!、この甘味。香りからのつながりも良く、ギュンっと伸びるように高度を上げていきます。落下地点はやや受けていたようでランは出ず、頬をジンジンさせながら収束。

 もう一度注意深く含む。さっきのティーショットが今日一なんだろうなぁ…と思いきや、またもやジュワっときたぁ!、会心の当たり。やや吹けたか?と思わせるほどの二段伸び♪。ビローンと飛んでいく方が飛距離が出たりしますが、この伸びる球の方が気持ちいい♪。何とも旨いっす。そして、この会心の一撃は、含むたびに続くのであった。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」中取り無調整生原酒(黒ラベル) データ

使用米 国産米48%精米
アルコール度 16度
容量・価格 1.8L・3,200円(税別)
容量・価格 720ml・1,600円(税別)

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」中取り無調整生原酒(黒ラベル)に関するブログ

2016/01/07 高千代(たかちよ)「純米大吟醸」中取り無調整生原酒(黒ラベル)(日本酒ブログ)

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」豊醇無盡SummerBlue(吟ラベル)

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」豊醇無盡SummerBlue(吟ラベル)高千代(たかちよ)「純米大吟醸」豊醇無盡SummerBlue(吟ラベル)ラベル

 ラベルはセンターにひらがなで銘柄の「たかちよ」。銀箔の地に型抜きのように白の文字が浮かび上がってます。その右にブルーの文字で特定名称の「純米大吟醸」、右外に魚沼清酒、豊醇無盡。左に原材料などのデータや醸造元情報。肩ラベルとして「SummerBlue」。

 上立ち香は品の良い程度ながら華やかでマスカットの様に香ります。

 含むと、これこれ♪、先日よし亭さんで酔っ払いくまさんに飲ませていただいた「たかちよブラック」の時にも感じた独特のさらりとした甘味。さらりなのに甘味は強めです。イイ!。

 それはまるでしぼりの浴衣の肌触りのよう。エンボス加工のように肌に触れる面積が少ないので、べたつかない様は酸味から来るものなのか?。この感触は短めの後半でも活き、潔く引いていきます。原酒で低めのアルコール度数は頼りなさを感じたりもするが、何だろう?この安定感。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」豊醇無盡SummerBlue(吟ラベル) データ

使用米 国産米48%精米
アルコール度 16度
容量・価格 1.8L・3,200円(税別)
容量・価格 720ml・1,600円(税別)

高千代(たかちよ)「純米大吟醸」豊醇無盡SummerBlue(吟ラベル)に関するブログ

2014/07/29 高千代(たかちよ)「純米大吟醸」豊醇無盡SummerBlue(吟ラベル)(日本酒ブログ)

高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡おりがらみ壱火入(青ラベル)

高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡おりがらみ壱火入(青ラベル)高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡おりがらみ壱火入(青ラベル)ラベル

 ラベルはセンターにひらがなで銘柄の「たかちよ」。青箔の地に型抜きのように白の文字が浮かび上がってます。特定名称はなく、右外に魚沼清酒、豊醇無盡。左に原材料などのデータや醸造元情報。肩ラベルとして「扁平精米おりがらみ」。

 上立ち香は比較的華やかで南国フルーツの様に香ります。

 含むと、スッキリ爽やかに感じさせてくれるのは独特の酸からくるさらりとした甘味。酸があって、華やかで柑橘系となるとエグ味のようなものを連想しがちだが、ほとんどとげとげしさを感じさせないところは、あえて生ではなく火入れにしているところが影響しているのか?。かなり計算されたものを感じます。後半も安定感、安心感を表現しながら、キッチリ引いていきます。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡おりがらみ壱火入(青ラベル) データ

使用米 国産米
アルコール度 16度
容量・価格 1.8L・2,667円(税別)
容量・価格 720ml・1,286円(税別)

高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡おりがらみ壱火入(青ラベル)に関するブログ

2014/09/28 高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡おりがらみ壱火入(日本酒ブログ)

高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒(赤ラベル)

高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒(赤ラベル)高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒(赤ラベル)ラベル

 ラベルはセンターにひらがなで銘柄の「たかちよ」。赤箔の地に型抜きのように白の文字が浮かび上がってます。特定名称はなく、右外に魚沼清酒、豊醇無盡。左に原材料などのデータや醸造元情報。肩ラベルとして「無調整生原酒」。

 上立ち香は、程よく穏やかにマンゴー?、南国フルーツを思わせるように香ります。林檎と言うよりは、もう少し甘く熟したフルーツを思わせる。しかし間違いなく好みのいい香りです。

 含むと、ジュワっと来る甘味と酸味のバランスはいかにもフルーティー。やはり熟した果実様の甘味で、大好きなたかちよブラックのイメージがよみがえります。

 もう一度注意深く含む。最初に僅かに感じるピリピリは微炭酸から来るフレッシュ感。開栓後2週間経過しており、残り五分の一となっていますが、このフレッシュ感が変わらないところも好印象。中盤の強めの甘味、酸味で今風のメリハリ。酸味で後半の満足感とキレへとつなげています。素晴らしいストーリー。旨いっす。

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高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒(赤ラベル) データ

使用米 国産米
アルコール度 16度
容量・価格 1.8L・2,700円(税別)
容量・価格 720ml・1,400円(税別)

高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒(赤ラベル)に関するブログ

2016/05/12 高千代(たかちよ)「純米」豊醇無盡無調整生原酒(赤ラベル)(日本酒ブログ)


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