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花薫光(かくんこう)須藤本家株式会社

醸造元
須藤本家株式会社
醸造元所在地
茨城県笠間市小原2125
杜氏
小森田邦雄
仕込水
伏流水(中硬水)
概要
花薫光(かくんこう)の沿革やポリシー
 1141年(永治元年)創業。日本最古の酒蔵と言われるほどその歴史は古く、永治年間(1140年代)までさかのぼる。しかし蔵元さん曰く、日本最古の酒蔵は奈良県にあり須藤本家ではないとおっしゃっている。
 原料米は収穫後5ヶ月以内の国産新米のみを使用すると言うこだわり。醸造アルコールの添加はなく、すべて純米で醸している。
 花薫光(かくんこう)は世界的なワイン評論家ロバート・パーカーが絶賛したことでも知られる。
 2016年5月26日、伊勢志摩サミットの安倍総理大臣夫人主催夕食会において、花薫光(かくんこう)がふるまわれました。

花薫光(かくんこう)「純米大吟醸」無濾過生々

花薫光(かくんこう)「純米大吟醸」無濾過生々花薫光(かくんこう)「純米大吟醸」無濾過生々ラベル

 ラベルは白地のセンターに銘柄の「花薫光」、左に落款と角印があるだけと言う、非常にシンプルなラベルです。

 この花薫光(かくんこう)は山田穂(やまだぼ)という酒米で仕込まれており、山田錦の親にあたる。山田錦と同じく高アミロース低タンパクで、粒の大きさや心白率は山田錦にやや劣るものの、吸水性も良く脂肪分も少ない優れた酒米。しかし山田錦よりも背が高く茎が太いため、刈り取りが困難なことから作られなくなっていった。

 上立ち香は非常に華やかで、パインのように香ります。注いだ瞬間にまわりに愛嬌をふりまいているかのよう。含むと、これまた美しい♪・・・キリリと引き締まった辛口のなかにも、綺麗な淡いほのかな甘み。イイゾ~これ!。まさにとびっきりの味わい。もう一度注意深く含もうとする時に、鼻が慣れてきたのか先ほどよりも香りは落ち着いたことに気づく。スッキリとしたほのかな甘みは相変わらず。旨いっす。

感想のつづき、購入先(販売店)情報は下記リンクの日本酒ブログへ

花薫光(かくんこう)「純米大吟醸」無濾過生々 データ

使用米 兵庫県特A地区有機栽培山田穂28%精米
日本酒度 +4
酸度 1.4
アルコール度 16度以上17度未満
容量:価格 720ml:13,000円(税込み)
容量:価格 1.8L:26,000円(税込み)
購入・価格 鈴傳・2003年4月17日、6,500円(税別・購入当時)

参加者コメント

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コメント
居酒屋・茶々丸
香りと旨味のバランスが、良い(6/19(火)21:19)

花薫光(かくんこう)須藤本家株式会社に関するリンク

2011/04/17 花薫光(かくんこう)「純米大吟醸」無濾過生々(日本酒ブログ)

須藤本家株式会社さんオフィシャルサイト

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コメント

  1. akira_yukinosake yukinosake より:

    2018/01/04 日本テレビ 秘密のケンミンSHOWで花薫光が紹介される。